それでも作っていくしかない、というお話



こんにちは!
きょうは「作ることについて」殴り書きします♪

サイトで物語と絵を公開していたころは
自分のなかにある不安や悲しみを原動力にして描いていました。
私は昔からずっとそういった制作スタイルで
苦しみながら描いていました。

この時期の作品を見て読んでくださったり
作品を気に入ってくださったり
素敵な言葉をくださったことは
私のなかで特に特別な宝物で
その方々がいつまでもお元気でいてくださることを
こっそり願い続けています。

でも、もっと自分にやさしいものを作れたら、
という気持ちが心の隅っこにありました。

絵本はキャラクター色を抑えめに作っていて
感情もぶつけていないので自分にやさしいのですが
キャラクターが心のなかで動かなくなってしまい、
こんどは物語をつくることに苦しむことになりました。
「苦しみ」だと思って手放したものは「自分らしさ」だったのかもしれないと。



続けていなければ分からないことがきっとあるはずなので
それでも作っていくしかないな。
と思うことにしています♪


読んでくださりありがとうございました♡

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