...ヴィ・ル
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深海にひとりで暮らしていましたが、ノートに挟まっていた手紙をキッカケに旅を始めました。 記者の仕事と、出会ったいきもの達から手紙を受け取る仕事をしています。 受け取った手紙は、鞄の中にしまうだけです。 (今までの手紙は全て「赤と黒の滝」に捨てられました。参照) 周りに流されながら、マイペースに成長していきます。 名前は、瞳の色から来ています。 |
...誰かが書き記したノート
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| ぼくが、深海にひとりで暮らしていた頃、いつも傍にいてくれたノート。 知らないせかいにいる、知らないいきものたちの旅記録が書いてある。 ぼくのかけがえの無い宝物。 せかいの事は、このノートを読んで良く知っていたから あのいきものたちの事も、出会う前から知っていたよ。 ![]() このせかいに来て、解ったんだ。 せかいは、ぼくの事なんてどうでも良いんだって。 でもそれは、かなしい事じゃ無かったんだ。 |
...おまけ |
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