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記入者:魔女 場所:さかさのくに・東-廃坑の街-茶屋 時間:お昼 |
ウィキンドさん、むじゅんさんが帰っていって
リーダーと魔竜ちゃんと私は、 廃坑の街の茶屋で一息つくのでした。 もちろん、一文無しなのでお水しか頼めませんが…。
そして、私には一つの想いが生まれていました。
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むじゅんさんが孤児院へ帰る時、
「気が向いたら、いつでも孤児院へおいで」 と言ってくれました。
むじゅんさんは、私に
賞金稼ぎでいる以外の道を与えてくれました。 それは「孤児院の一員になる」という事。 つまり、孤児院という、帰る場所を与えてくれました。
帰る場所が無い私にとって、 それは「救い」とも言える言葉だったのです。
もしほんとうに、帰る場所があるなら、 すこしだけ、帰ってみても、いいですか。
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むじゅんさんのいる孤児院へ帰ろうと思います。 少しの間だけ、むじゅんさんの所にいます。
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思ったより、すんなり チーム離脱の許可を貰う事が出来ました。
さあ、行きましょう魔竜ちゃん。 むじゅんさんのいる孤児院へ! 私たちが帰る場所へ!!
魔法で、孤児院までひとっ飛びなのです。
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た、ただいま〜です。 はは。何だか恥ずかしいですね。
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こうして、魔竜ちゃんと私は チームを一時的に離脱し、 むじゅんさんのいる孤児院へ帰ったのでした。
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お。ま。け。 〜魔法使い所持の魔法グッズ(対爆弾屋仕様)〜
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※魔法グッズとは 魔法の力が込められたアイテムの事です。
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近況メモ 「厄介事」
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さかさのくに東・廃坑の街 「帰るべき場所-帰る-」
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