記入者        ばしょ
        妖精さんの森。
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日にち … 森が緑に燃え始めるときの日から、
       3回位ねた日。
じかん … ちょっと、ねむい朝。
てんき … 晴れ。風、つよい。
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このまえ、楽器職人に作ってもらった楽器を
演奏してもらった。
妖精さんの演奏は、あんまり上手じゃないことが、
僕にでもわかった。
楽器の職人さんは、
「これは魔法のちからを借りて音を出している楽器だから、演奏が下手なんじゃなくて、世界中の魔法のちからが弱まっているせいなんだよ。」
って言ってた。

ふ〜ん。そうなんだ。僕にはよく分からないや。
でも、妖精さんはとてもたのしそうにしてたし
僕もたのしかったから、いいよね。
| 後日談 (近況メモ) |
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そらのくに・妖精の森 「楽器の木2 〜演奏会〜」
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