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記入者 ばしょ  妖精の森。 --------------------------------------
ひにち … けもの達と、お別れしたひ じかん … よるが、あける てんき … くもと、そら
--------------------------------------置いていくのは いつも、いのちあるものでした。 消えて、無くなるのは いつも、いのちあるものでした。 消える前のいのちが、置いていくもの それは、かなしみでした。 きょうもまた この森から消えた、いのちがありました。 消えたいのちのために、わたしは 楽器職人から貰った、ラッパを吹きました。
やっぱり、うまく吹けませんでした。 でも、いつか うまくなりたいです。
このかなしみが、いつか わたしの生きる力となりますように。 今度は、わたしのために そらに向かって吹きました。 |